|
ブログを完全移転しました。
こっちは更新ストップです。 必要以上に余計な詮索をされたくない、というのが心底にある(夜逃げ系発言ですが)ので、ちょっと逃げることにします。きっと相手にはブックマーク等をあたしの友人も張られていると思いま…す…。なにぶん自分がルールな人によってオチられているはずなので、なかなかに手ごわい、と思いま、す(かなりしつこいはず…)。ごめんなさい…。 ☆新ブログについて☆ ブログのみ、個人的なブックマーク以外は受け付けません。ごめんなさい。
ポケットのなかに残したものはビスケットのかけらでも、ふたつに増えたビスケットでもなかったね、そう言った自分自身はとても気が晴れていた。自分との対話は何度か試みた事はあっても、こんなにも上手にいくとは思わなかったから本当に気分が楽になれてすっきりした。お部屋の改装、はやくしよう。
** 忙しくて好きなモノを選んでいる余裕がなかったから適当に「あとで買い換える!」といいながら集めた家具。それでも愛着はちゃんと湧いていて、家具のカタログ雑誌をめくりながら考える「あたらしい自分の部屋」はちょっと物悲しい気がした。でも、膨らんでいくこれからの生活の夢のことを、「キミは抑える事が出来ないから、きっと毎日がわくわくどきどきの連発だね」とベッドが今にも言い出しそうな音を立ててきしむと、なぜかあたしの鼓動が早くなってしまう。 買い揃える予定のベッドやソファ。一番初めにそのにおいを残すのは、他でもない、あなたなんだよね。
帰る場所に帰ってきた。一週間。不思議と長く感じて、でも本当は全然、長くなんてなかった。そんな一週間。
木曜の夜から今日までずっと、彼氏くんの家で過ごしてきて思ったことは、何も変わらないんだ、ってこと。部屋の改装をしたくて家具を見ていたあたしの横でふらふらしながら横槍を入れてくる愛おしさ。"夢はふくらむね"何度も言って、笑った。この一週間近くで何度も何度も再確認した"あたしの好きなひと"はやっぱりこの人しかいなかった。あたしを抱きしめることができるのは誰でもなくて、やっぱり琢土の腕しかないと、そう思って思って、思った。 ** 予兆が来て、末来の希望ももらって、あたしはちゃんとまた、前を見て歩ける。 幸せなこと。 あなたと一緒に歩けること。 *** さみしんぼ☆ゆっかへ。 窮地に陥ったとき、あたしは迷わずゆかを選ぶ。誇る人は誰、と聞かれたら、あたしは迷わずゆかと答える。不思議だね。あたしたち、言葉を交わしたあの日あの時から、お互いをちゃんと選び合っていたんだね。
あまり上手に"生きて"いくことができないぶん、人から頼ってもらったり、人の悩みを分けてもらえることが何よりも嬉しかった。でも、当分のあいだ、それもできなくなるみたい。
大きくのしかかる赤ちゃんのこと。 産みたい。でも、産めない。それがひどくつらくて、とてつもなく重くのしかかってしまう。確立は60パーセント。大丈夫だと信じていたいし、何より琢土は"そんなんでお前を捨てるわけない"と言ってくれた。素直に信じても、いいんだよね。あなたに頼っても、いいんだよね。 *** 訪問者のみなさまへ。 もう迷わないで、しばらくあたしは自分のからだが訴える悩みを聞いてあげることにします。今まであまり聞いてあげられなかったぶん、少しだけゆっくりと自分と仲良くなるつもり。だから本当に、心配しないでください。メールやパスの発行、私信なんかは亀になっちゃうけれど、みなさんが分けてくれた"幸せになる"ということ(たくさん頂いたご相談ごとのなかで、みなさまがどんどん笑顔になっていく瞬間や過程を一緒に過ごさせていただくことが、本当に幸せでした。あたしも"悩み"と同じくらい大きな"幸せ"、ちゃんと分けてもらってたんです*^^*)ここを離れることはないけれど、また数ヵ月後にできると信じている「"からだもこころもあたしとしての"ただいま!」を待っていてください。そのときまた、いろんなひとと心から話ができるといいなあ、と思ってます。 おおきな笑顔といっしょに、"いってきます!" この旅に持っていくものは戦友からもらったたくさんの手紙と焼いてくれたCD、恋人のおおきな気持ち、そしてあなたの"いってらっしゃい"です。探していくのは自分だけど、あたしが迷ったときにその優しい"いってらっしゃい"で、あたしのことを照らしてください、ね。
戦友がまた歩き出した。それがひどく、嬉しい。
ゆか、琢土が"良かったね"と言っているよ。俺が言うと安っぽいじゃん、と少し照れながら。困ったね。あたしたちは少し、ほんの少しだけ、まわりよりも恋愛体質なのかもしれない。もう少しだけ待っててね。いま、桜餅を美味しく作れるように習っているところだから。 桜の季節、笑いながら4人で桜餅が食べられたらいいね。でも現在を生きすぎているあたし達は末来への希望を少しだけ持つべきなのかもしれない。未来は裏切ると解りすぎているから夢見ることを諦めてしまうけれど、あたしはあなたの横にいる。それは"戦友"としてのちゃんとした約束。だってあの冬にずっと口を聞かなくったって、いま物理的に離れていたって、あたしたちはちゃんと隣にいるし生きている。 改めて「おかえりなさい」の挨拶をあなたに。寂しくて泣きそうなときも隣にあなたを感じて信じて、ちゃんと待っていられたよ。 ** 今日は彼氏くんと久々のデート。前からチェックしていたSARIに行ってきてとてもくつろいでのんびり。ウエイティングルームも人気ルームな107号室もとてもとても楽しかった。方向音痴なふたりだから、道にもお互いにも迷ってぶつかってしまうけれど、こういう身体も心も素直になれる時間ってとても幸せだなあと感じてしまった。ぷよぷよガチンコ対戦、また今度もしていたいね。途中見つけた美味しいものを食べながら歩く道のりは彼氏くんが映る世界をいっそう彩ってくれて目がまぶしくなった。マッキーのいる西大路もきらきらしているけれど、やっぱり敵わないなあ。たくとには。 **** 結局バンプのチケットはアリーナC2の40番台をいただくことができました。本当にどうもありがとうございました。当日はめいいっぱい楽しませていただきます^^
たまに食べてくれる手料理に華を添えたくてこっそり習いに行っていたお料理もタームが終わって、気がついたらクリスマスケーキが本当に上手に作れるようになった(相変わらずサンタさんは上手にそりに乗ってはくれないのだけれど)。でも、手料理を食べてくれるから頑張ろうと思えた以前のあたしとは何かが違うのかもしれない。本当は美味しくないのに無理して"おいしい"と言ってくれているんじゃないだろうか、とか、どんなに何をどう頑張ってもあの人には勝てない、とか、なんだか本当にぐずぐずしてしまった。嬉しいはずなのに"おいしい"という表情をうまくよろこぶことが出来なくて、彼氏くんが来ないときに限ってお料理は成功してしまう。ふわあと笑った笑顔、もういちど、いつだって、ちゃんと見ていたいのになあ。
** 彼氏くんがお友達と一緒にいることは十分承知しているはずなんだけれど、本当に本当にそれを信じることが出来なかったり、それを不安に思ってしまうのはあたしだけなのだろうか、なんて本気で心配してしまう。他の子の話をお友達くん達と話していたら、と思うだけで涙が出てくるし、甘く甘く「すきだよ」と言われるだけで息が止まってしまうんじゃないだろうか、なんて心配になってしまう。たとえばお友達ちゃんたちに彼氏くんが名前を呼び捨てにされているだけで頭がぐわんぐわんしてしまうし、それ以前にそう思ってしまう自分が苦しい。でも、もてもてくんだから仕方のないことなのかもしれないね。あたしは最近「寂しい」となんども言うけれど、そんなの隣にあたしを認めてくれるだけで寂しくなんてないんだよ。離れていたって「彼女さん」だってことを彼氏くん自身にも認めてもらって、周りにも認知してもらいたい。こうやって"トミー"ではなくて"琢土の彼女"と見て欲しいという気持ちは、どんどんワガママに写ってしまうのかな。 あたしだってみんなの友達だけど、ちゃんとした琢土の彼女さんなんだもん。たまには"彼女っぽいなあ"って感じさせたいよ。
何を得たとか、何を捨てたとか。そういうことをとても言いたいのだけれど、いかんせんこの場所はもうあたしだけのものではないから差し迫った恐怖に立ち向かうすべがなくなってしまう。傾けかける優しい言葉たちに、ふとした瞬間よぎる嬉しさ。それでもあの場所はあたしを待っていることなどは決してなく、むしろ存在価値をもっと希釈させるためにあるような場所なのだと感じざるを得ない気がする。あたし、ちゃんとここにいるのにね。
** 遠慮されていたのか、あたしが遠慮したのか。それは良く分からないけれど、"これから皆、楽しくなっていくから"の言葉に苦しくなってしまった。優しい言葉にはきっちり棘がついている。無意識の優しさほど鬱を悪化させるものはない、とつくづく感じてしまった。以前よりも人間不信。どうしていいのかわからずに立ちすくむ毎日の中で唯一光った火曜日にも、あたしは悲しくさせられてしまうのだろうか。いい加減思い知る「自分さえ良ければ」という感情にもう呆れてしまった。人間はいつから"自分"が良ければそれでいい人間に発展したのだろうか。空気が読めない、他人を気遣うことが出来ない、言葉を選んで話すことが出来ない、精神的な分野の記憶力が乏しい。人種のサラダボウルと形容したかったあたしにとっての"アメリカ"は、やっぱり少し「独裁的」で良くないと分かっていながらも「ジャンクフード」を大量摂取する人種の宝庫だった。
性懲りもなくけんかしてしまう理由はなんてことのない、くだらないだだのわがまま。"寂しいよ"きちんと伝えられたらこんなに泣いたりなんてしないのにね。
** 飲み会のお誘い電話がかかってきたのは深夜12時30分頃。なかなか一緒にいることの出来なかったぶん、部屋に来てくれていた彼氏くんとの時間を選択したら、とびっきりの笑顔とご機嫌な雰囲気を一瞬で見せてくれた。琢土のあんな幸せそうな顔は本当に久しぶり。大切にしたい時間をもっと二人でながく感じていけたら、本当に幸せだなあ。「幸せにするって言ったのに!」と怒ると「え、そのつもりだけど?」と帰ってくるやりとり。本当に、あなたには敵わないよ。 *** 今朝送られてきた"大量入荷"の文字で笑ったマッキーからのメール。これから毎週定期的に届くマッキーからのメールが楽しみで楽しみで眠れなかった、なんて言ったらみんなに笑われてしまうかな。泣きたいときに泣ける、笑いたいときに笑える、そんな元気で暑いマッキーに、はやく会いたいよ。
本当は好きになりたかったひとがいた空間は甘く、それでいて棘のような空気を連れていた。どきどきなんてもうしない。けれどやっぱり、あたしが火曜日と金曜日、日曜日に動けない理由はそこにある、と、思う。冷たいお水をひとくち飲んでコンタクトをはずす。くっきりした世界から通して見えた甘くてくすぐったい記憶に終止符。戻らなくちゃ。ちゃんと見なくちゃ。そしてきっちりと、向かいあわなくちゃ。
前に、進むんだ。 ** 聞こえないフリをした"俺、トミーのこと好きになっちゃうからさ"。 とてもびっくりしてしまった。あんなふうにして突然言われてしまうなんて。けれど、目が合うことが多くて話すときにはいつも近くにいてくれたひとは、やっぱりとても甘かった。とっさにとった聞こえないふりが間違いだったと思いたくなくてとにかく移動先で歌ったけれど、そこで得たものは虚脱感とのどの痛み、そしてひどく悲しい記憶だけだった。どうすればよかったのかな。今日のあたしはひどく苦しくて切なくなることばかりで困る。こんなの、本当は慣れっこなはずなのに。 赤いユニフォームがとても似合う、とてもとてもやさしいひと。いつもいつも、変わらない笑顔で笑っていてください。あなたとまたいつか、笑顔で笑いながら隣でお酒が飲める日が待ち遠しいです。
ふたりで築き上げるもうひとつの日常。なんだか久しぶりでわくわくして、不思議な気持ちでいっぱいになるよ。これからまた、毎日毎日あなたを想って書いていきます。
** ブログが止まってしまったことについて、たくさんの方々にご迷惑をお掛けする次第となりました。単純に、あたしが書けなかっただけです。本当に、ご心配すみませんでした。このとおり、とっても元気で毎日過ごしてます^^
|
現在のパロメーター
あたしのこと。
・なぁな、とか、もじょ(ゆっか専用)と呼ばれています。本当の名前は彩加。 ・3月12日生まれ。 ・ポップコーンが大好き --------------------- 頑張ろうと思う反面、もうやる気なかったり(学校生活) カテゴリ
全体げんきにしてる ちょっとげんき どんより どろんどろん 公開修羅場 以前の記事
2005年 12月2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 ライフログ
おすすめキーワード(PR)
ファン
| ||||